
棚の付け根となる部分にヒビが入っています。
ミラーキャビネットは中が空洞になっており、付け根部分は棚にかかる負荷を受けやすい場所になります。
表面的にひび割れを埋めて直しても再びすぐに割れてしまう為、下地処理での補強が重要になってきます。
下地処理後、研磨して形を整えて塗装すればリペア完了です。
補修は美観を修復し、それをいかに長く維持できるかが作業のポイントになります。
その為に傷や劣化の原因を探りながら工程を組んでいくことが重要となります。
今回のような埋め込み型のミラーキャビネットはリペアをすることによって交換よりも大幅なコスト削減になります。
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